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ネパール ネパール/アンナプルナ・ヒマラヤ

販売価格(税込)

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在庫 480 g
備考

ハイ

香り 4
甘み 4
酸味 3
苦味 2
コク 2

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

アンナプルナとは、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する連山の総称から名付けられ、サンスクリット語で「豊穣の女神」の意味となります。
ネパールコーヒーの歴史は、1930年代にヒラギリという僧侶によりミャンマーからグルミ郡アンプチャウールへ持込まれたと言われてます。当時は政府がコーヒー生産を強く推進しましたが、知識不足により栽培の軌道に乗らず、本格的なコーヒー栽培は1990年代前半に始まり、JICA(国際協力機構)のサポートなどにより収穫量が伸びてきました。
ネパールコーヒーは、大半が小農家で栽培されます。日中は太陽の恵みをいっぱいに受け、夜はヒマラヤの激しい冷気を受け、昼夜の寒暖差によりゆっくりと実が成熟していきます。また、ヒマラヤ山脈の新鮮な雪解け水により精選され、「スッキリとした綺麗な味わいのアラビカコーヒー」を生み出します。

品名
アンナプルナ・ヒマラヤ
生産国
ネパール
地域
ラリットプル郡、カスキ郡
規格
規格なし
スクリーン
15up
標高
1,300~1,500m
欠点
規格なし
精選方法
水洗式
品種
ティピカ他
収穫年度
2017
その他
初登場ネパール
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