商品案内

エチオピア エチオピア/グジG-1 ナチュラル

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 259300 g
備考 丁度いい感じ

シティ

香り 4
甘み 4
酸味 3
苦味 3
コク 3

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

エチオピアはアラビカコーヒーの原産国とされています。コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。
「グジ」はイルガチェフェで有名なゲデオ県の隣に位置する県で、コーヒー産地の標高は1700-230 0mです。近年イルガチェフェと同等もしくはそれ以上のコーヒーが生産されることから、スペシャルティコーヒーバイヤーの注目を集めるコーヒー産地です。元々、グジはシダモコーヒーの生産エリアの一部で、現在でもシダモコーヒーの一つの産地でもありますが、そもそも「シダモコーヒー」は、エチオピア南部の広いエリアで生産されたものの総称でもあります。スペシャルティコーヒーの流通では、生産地やコーヒーチェリーを水洗・天日乾燥させるコーヒーウォッシングステーション(CWS)という施設を明示することが一般的です。
グジ県では、コーヒーはガーデンコーヒーといわれ、各農家の庭先でエセバナナなどの作物などと一緒に日陰で栽培されています。このコーヒーは現地の輸出業者TRACON社がアナソラ地区で運営するCWSに各農家からチェリーが集荷され、アフリカンベッドで乾燥されてつくられたものです。標高、テロアール、栽培方法と並び、ウォッシングステーションでの集約的な管理体制が、高品質なスペシャルティコーヒーを安定的に生産するカギとなっています。

品名
グジG-1 ナチュラル
生産国
エチオピア
地域
オロミア州グジ・アナソラ
規格
G-1
スクリーン
規格無し
標高
1,700〜2,300m
欠点
〜3
精製方法
ナチュラル
栽培品種
エチオピア原種
収穫年度
2024/2025
その他
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