商品案内

ボリビア ボリビア/アセンシオ・ティコナ農園

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 58000 g
備考

ハイ

香り 4
甘み 4
酸味 3
苦味 2
コク 2

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

ボリビアコーヒー生産地は南ユンガス(タケシ) 北ユンガス(カラナビ、コロイコ)に分けられます。
ラパス近郊の高原地帯がスペイン人入植者によって開拓されました。 そこは金、銀、すずなどの鉱山資源は豊富にありましたが、4,000mに近い冷涼で過酷な環境は農業には適しませんでした。 そこで高原に住む住民たちは、肥沃で気温も穏やかで過ごしやすいユンガス地域に「降りて」きました。
先にコーヒー生産が栄えたのはタケシなど、ラパスに近い場所でしたが、よりコーヒーに適したコロイコやカラナビに産業が移ってきました。 そしてカラナビはボリビアコーヒーの首都と呼ばれ、同国コーヒーの一大集散地となりました。
アセンシオ・ティコナ氏の農園はこのカラナビを取り巻く山の中腹にあります。 チェリーは真っ赤な実だけを丁寧にセレクトピッキングし、農園の中の小さなウエットミルで生産処理され、アフリカンベッド(棚)にて天日乾燥されます。
特別な化学肥料などは与えず、雑草も手作業で刈り取っていますが、深く緑に輝く葉を見ると、その土地の肥沃さがよくわかります。 カップはリンゴのようなアシディティがはじけ、チョコレートのような甘さと、クリーミーな質感を併せ持ちます。 最高に心地よいスペシャルティコーヒーです。

品名
アセンシオ・ティコナ農園
生産国
ボリビア
地域
ラパス県カラナビ郡ヌエバ ジュスタ
規格
スペシャルプレパレーション
スクリーン
16up 17/18が主体
標高
1,600m
欠点
少ない
精製方法
ウォッシュド
栽培品種
カトゥーラ70%、カツアイ20%、ティピカ10%
収穫年度
2025
その他
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