商品案内

ケニア ケニア/ガサゲWS

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 192240 g
備考

シティ

香り 4
甘み 4
酸味 3
苦味 3
コク 3

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

キアンブ郡は前中央州にあたるケニア中央部の高地にあり、5つの郡と境界線を共有しています。西にはナクルとカジアード郡、北にはミュランガとニャンダルーア郡、南にナイロビ郡があります。
ガサゲ水洗工場(Washing Station)はガサゲ生産者組合のウェットミル(果実を剥いて乾燥したパーチメントにするまでの工場)です。およそ200人のメンバーと、約100haのコーヒー農園を所有しており、年間およそ90トンを生産しています。
コーヒーチェリーの成熟は慎重に見極められており、早朝、然るべきタイミングで真っ赤なコーヒーチェリーが手摘みでバケツに入れられ、ウェットミルに運ばれていきます。
午後の日差しの下、収穫されたコーヒーチェリーはウェットミルのパティオに広げられ、未熟なもの、熟しすぎたもの、 異質な物質を取り除いた後、赤いチェリーのみが果肉除去機(パルパー)のホッパーに投入されます。
脱肉されたコーヒーパーチメントはパルパーから水路へと流し込まれ、虫食いなどで浮いている豆はすくい取られ、沈んだ比重の重い豆は水路の底の穴から発酵槽と流れ落とされ、そこで一晩ため置かれます。
翌日、コーヒーのミューシレージの粘り気を手触りでチェックし、工場長がパーチメントの感触でミューシレージの分解度合いが十分と判断した段階で、水洗用のタンクで丁寧に水洗されます。
水洗の後、タンクの排水板が開けられ、コーヒーが水洗水路に流し込まれます。ここは緩やかに傾斜したタイル貼り水路でコーヒーを流し落としていきます。木製のトンボは手作業でコーヒー水路の上部へ繰り返し押しもどすために使用されます。この繰り返し作業によって比重の重い豆を選別します。 軽い豆は水圧で下流へ戻ってしまいますが、重たい高品質な豆はあまりその場所から動かないからです。
慎重に管理されながら、パーチメントをテーブルの上に広げ、天日干しにします。雨模様の時や太陽光線が強すぎるときにはパーチメントを覆います。 コーヒーの水分は定期的にチェックされ、目標レベルの10〜12%に達すると、ドライミル(バーチメントから生豆にし選別していく工場)へ送るために袋に詰められます。

品名
ガサゲWS
生産国
ケニア
地域
キアンブ郡
規格
AB TOP
スクリーン
15~17
標高
1,700~1,800m
欠点
規格無し
精製方法
ウォッシュド
品種
SL28、ルイル11
収穫年度
2020/21
その他
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