コーヒーの資格について

コーヒーの資格について

 コーヒーの資格は世界にたくさんあります。我が国で運営している資格は、主に全日本コーヒー検定委員会(J.C.Q.A.)が主催するコーヒーインストラクター検定と、日本スペシャルティーコーヒー協会(SCAJ)が主催するコーヒーマイスターの2つが代表的なものです。

 J.C.Q.A.はコーヒーインストラクター2級→1級→鑑定士(商品設計・生豆鑑定・品質管理、このすべてを合格したもの)と階段式になっていまして、この階段がきつい…。
 奥が深く面白いので何回でも受けてしまいます。一般の方でも受講できますので、ぜひチャレンジして下さい。
 取得状況(2019年7月現在)は、2級13,833名、1級1,165名、鑑定士32名です。

 コーヒーマイスターは協会に加盟しないと受講できません。レベル的にはインストラクター2級と1級の間、と聞いています。
 取得状況(2019年7月現在)は、コーヒーマイスター5,291名、アドバンスド・コーヒーマイスター377名です。

 ちなみにウェブで鑑定士とよくみかけるのはブラジルで取得してくるもので、J.C.Q.A.認定の鑑定士とは内容が異なります。