商品案内

インドネシア インドネシア/カフェインレス・マンデリンG1

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 22000 g
備考

フルシティ

香り 4
甘み 4
酸味 2
苦味 4
コク 4

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

ジャワ島からスマトラ島にアラビカ種が持ち込まれたのは19世紀末、トバ湖南方のマンダイリン族が多く住んでいた地域と伝えられます。その後さび病の蔓延とともに栽培地域をトバ湖周辺の高原地域に移し現在に至りますが、最初の移植地がリントン地域であったことから、この地域は在来種の比率が他の地域よりも高いと言われていまリントン地域は火山灰性土壌のトバ湖周辺にあっても殊更に柔らかい黒土の農地が多く、コーヒー栽培には絶好の環境です。在来種のルーツを今に残しつつ豊かな大地に恵まれて栽培されるマンデリン・リントンはハーブ感やスパイシーさがボディや甘みを伴って口元に心地よく残る、マンデリンらしいマンデリンです。
≪デカフェ処理≫ メキシコで最も標高が高いオリサバ山(5,636m)に湛えられた氷河の綺麗な水のみを使用して、薬品を一切使わずにデカフェ処理を行っています。デカフェ処理を行うデスカメックス社はメキシコ産コーヒーの有名な輸出港があるベラクルス州にデカフェイン工場を保有し、コーヒーの適切な管理と迅速な輸出手続きでコーヒーの鮮度を守ります。

品名
カフェインレス・マンデリンG1
生産国
インドネシア
地域
リントン
規格
G1
スクリーン
規格無し
標高
1,100~1,500m
欠点
G1
精製方法
スマトラ式
品種
ブルボン・ティムティム・その他
収穫年度
2025/26
その他
マウンテンウォーター式 99.9%以上カフェイン除去
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