商品案内

コスタリカ コスタリカ/ボルカン・アスール・ゲイシャ・レッドハニー

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 50990 g
備考

ミディアム

香り 4
甘み 5
酸味 2
苦味 1
コク 2

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

ボルカン・アスールは、コスタリカ中部・ポアス火山の斜面、標高1,500mを超えるSHBレンジに位置する家族経営のコーヒー農園です。農園はアレホ・カストロ・カレーを中心に、父フェルナンド・カストロ・ヒメネス、母ビビアン・カレーによって運営されています。カストロ家のコーヒー栽培の歴史は19世紀にまで遡ります。
祖父アレホ・カストロ・ヒメネスと、メキシコ南部出身の起業家ウィリアム・カレーは、当時すでに品質要求の厳しかったヨーロッパ市場を視野に入れ、「産地・精製・品質で評価されるコーヒー」を志向してきた。この思想は世代を超えて受け継がれ、現在の農園運営の基盤となっています。
農園は火山灰由来の非常に肥沃な土壌と、昼夜の寒暖差に恵まれた環境にあり、多様な品種を栽培するための安定した生育条件を備えています。
品種ごとの特性を最大限に引き出すことを前提に、区画管理、収穫タイミング、精製方法をロットごとに細かく設計しています。15年以上にわたり自社マイクロミルを運営し、収穫から精製、乾燥、ロット分離、輸出前の品質管理までを一貫して行ってきました。
品種や流行のプロセスを追うだけではなく、区画・収穫日・精製を管理し、明確に設計されたマイクロロットを、確実に仕上げ切る技術力にこそ、この農園の本質があります。それぞれのロットは、テロワールの個性と精製意図が明確に感じ取れるよう管理され、カップ上での輪郭と再現性を最重要視しています。派手さよりも完成度を優先し、「小さく、正確に、美しく」仕上げる姿勢が、ボルカン・アスールをスペシャルティ市場で特別な存在にしています。
また、環境保全を品質の前提条件と捉え、1980年代以降、自然熱帯雨林の保護に継続的に取り組んできました。農園周辺に加え、生物多様性の要所であるコスタリカ南部オサ半島において、1,500ヘクタール以上の熱帯雨林を所有・保全している。これは短期的な生産効率ではなく、マイクロロット品質を次世代へ維持するための長期的投資です。
限られた区画、限られた収穫、限られた数量。ボルカン・アスールは、コスタリカ・スペシャルティの中でも、マイクロロットの完成度で評価さていれる農園です。
COEの常連で2025年度は2位を取得しています。

品名
ボルカン・アスール・ゲイシャ・レッドハニー
生産国
コスタリカ
地域
ウエストバレー
規格
SHB
スクリーン
規格なし
標高
1,500~1,800m
欠点
規格なし
精製方法
レッドハニー
栽培品種
ゲイシャ
収穫年度
2024/25
その他
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