商品案内

ブラジル ブラジル/トミオ・フクダ・ドライ・オン・ツリー

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 320 g
備考

ハイ

香り 4
甘み 4
酸味 3
苦味 2
コク 2

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

Fazenda Baú (バウ農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100m、ブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。この恵まれた気候を利用し誕生したのが「Mundo Novo Dried On Tree」です。
名前の通り、樹上にて完全乾燥するまで残したコーヒーの実だけを収穫することがコンセプトです。コーヒーの実は樹上にて摘み取られる間際までたっぷりと栄養を吸収し、甘味を保持したままになります。樹上にて完全乾燥されることで、通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は水分調整のためにドライヤー乾燥機に少し入れ、ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫(トゥーリャ)に保管されます。樹上で乾燥し増された甘味は、貯蔵庫でドライチェリーのまま寝かせることで味の濃さが増し、濃厚感が増幅されます。
この方法では、コーヒーの実に多くの栄養分が集められるので、木に大きな負担がかかり、収穫したあとの木は2年間十分な収穫ができません。バウ農園では3年サイクルで、毎年区画を替えながらDOTを作っていますが、まさにスペシャルティコーヒーに値する非常に贅沢な作り方といえます。
コーヒーの実は成長に伴い色が、緑⇒黄緑⇒黄⇒橙⇒赤⇒ワインレッド⇒黒と変化します。DOTは黒になります。しかし種に含まれる重要な成分ショ糖のピークは、ワインレッド。つまりDOTは行き過ぎです。ただワインレッドの期間は2、3日で、そのタイミングですべてを収穫するという事は、事実上困難ですから、黒で統一する事で風味のバラツキを減らすという点では、最高と言えるのかもしれません。
オーナーのフクダトミオ氏は、従業員育成に大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇用せず、また、絶対にゴミを出さないなど綺麗な農園作りにも心がけています。オーナー自らが常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス・管理を行っています。生産量を増やすことだけを考えるのではなく、品質を重視し安定した味作りを心がけています。

品名
トミオ・フクダ・ドライ・オン・ツリー
生産国
ブラジル
地域
ミナスジェライス州セラード
規格
No.2
スクリーン
16以上が90%
標高
1,100m
欠点
4
精製方法
ナチュラル
品種
ムンドノーボ
収穫年度
2019/20
その他
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