ンゴロンゴロAA++


登録日: 2020/05/19 投稿: 極上珈琲 生.様

2015/04/27 六岡様のレビュー
「なんじゃこれ!フルーティー?なんだか違うぞ!2014ニュークロップ」
チョコレートフレーバーは若干隠れ新たにフルーティーなコーヒーに変身?
「2013ンゴロンゴロ」と違って焙煎中からやけに香りが華やかに!
あら不思議ハリオでドリップしたンゴロは「マスカット様」の華やかなフルーティーフレーバーが!
硬派のタンザニアから気品のタンザニアに変身してる!?
こりゃいいや!しかし〜〜〜再現性が問題だ!

 <焙煎プロファイル 生豆200g>
    経過時間 工程   火力  排気            
? 〜 3:00  蒸らし1  2  全閉
? 〜 6:00  蒸らし2  4  全閉
? 〜11:46 1ハゼ開始 6〜7 全開
? 〜13:14 1ハゼ終了 6〜7 全開
? 〜15:38 2ハゼ開始  5  全開
? 〜16:34  焙煎終了   5  全開

 ・焙煎日より4日目のレポートです
 ・焙煎プロファイルもシュリンケージ(17.5%)も従来と同様
 ・焙煎機は手回しドラム式(自作)
 ・排気はカバーの開閉により簡易な構造

嬉しくなって思わず初レポートです
ンゴロンゴロはコーヒー嫌いの家内がコーヒーを嗜むようになった記念の一品
クロップ毎の変身が楽しみです

いつも美味しいコーヒーをありがとうございます

店長より
小型焙煎機の場合、外気の影響を受けやすく、夏場と冬場ではコントロールが異なると思います。
しかし、これだけ記録していれば、その差も明確になり再現性も可能となるでしょう。
歩留まりを記録すると、焙煎度の目安になるのですが、焙煎豆は吸湿しやすいため
数値の信頼性を高めるなら、冷却直後に測定する事をおすすめします。
マスカット、言われてみれば確かにその香りは潜んでますねえ。勉強になります。
高評価ありがとうございました。
商品の詳細情報へ さらにレビューを読む レビューを書く