商品案内

ケニア ケニア/ユア・ニーマ

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 21530 g
備考

フルシティ

香り 4
甘み 4
酸味 3
苦味 4
コク 3

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

高級品の代表格であるケニアは、その芳醇な香りや豊かなコクが高い為、高値で取引されています。近年のプレミアム志向は世界に広まり、さらに高騰しています。しかしサイズが不揃いであれば、コストは抑える事ができるため、特別仕様として出来上がったのが同商品です。風味はTOPではないので、少し弱くなりますが、元々のポテンシャルが高いので、ご満足いただけるかと思います。

歴史と生産区域
1880年代にフランス人宣教師によってタイタの丘に持ち込まれたコーヒーは、1896年にキアンブ地区に広まり、高い標高、肥沃な土壌と適切な気温に恵まれ、現在では世界最高品質の一つとして認知されています。 キアンブ地区はケニア最大産地の一つとして知られ、キリニャガやムランガ、ニエリと共にケニア全体の約70%の生産量を占める中央区域に属しています。その他の30%は、マカコスと呼ばれるケニア東部区域とブンゴマと呼ばれるケニア西部で生産されています。

気候と標高
生産区域によって多少の差はあるものの、大別すると二つの雨季があり、マカコス(東部)を除く生産地域では二期作となります。2月から3月の開花のきっかけとなる本格的な雨季(3月~5月)が産みだすメインクロップと、9月の開花・10月の小雨季が産みだすフライ(アーリー)クロップの二期作です。ケニア山を中心に非常に肥沃な土壌を誇るケニアの標高は、1,280m(エンブ地区・ケニア山東部)~2,300m(ニエリ地区・ケニア山西部)まで広く高い範囲に分布しています。

精製と流通
全体の55%が零細農家によって生産されているケニアのコーヒーですが、その比率は地域によって様々です。(キアンブ:14%、キリニャガ:72%、マカコス:80%等) 零細農家は自家精製(自宅で果肉除去、発酵・水洗処理)を禁止されており、収穫されたチェリーは全て登録する組合が所有する水洗工場に持ち込まれます。水洗工場に持ち込まれたチェリーは果肉除去され、約12~36時間の発酵処理後、水路での水洗・運搬時に、比重選別されます。P1(比重が重く沈殿・沈んだパーチメント)とP2 (比重が軽く浮かんだパーチメント・フローター) その後、アフリカンベッドと呼ばれる高床式の乾燥棚にて最長3週間かけて天日乾燥されます。(夜間や正午前後はカバーされ、穏やかで均一な乾燥を促す)乾燥されたパーチメントは選別工場に持ち込まれ、風力・スクリーン・比重選別にかけられナイロビのオークションに出品されるか、直接取引されます。

品名
ユア・ニーマ
生産国
ケニア
地域
不明
規格
AB・C
スクリーン
14up
標高
1,500~2,000m
欠点
規格無し
精選方法
ウォッシュド
品種
不明
収穫年度
2019
その他
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