商品案内

ブラジル ブラジル/シッチョ・セハ農園

販売価格(税込)

※焙煎豆もこちら↑をクリック
在庫 120510 g
備考 ブラジルとしてはかなりの高地産

ハイ

香り 4
甘み 4
酸味 3
苦味 3
コク 2

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

世界最大のコーヒー生産国ブラジルの、その生産量の約半分はミナスジェライス州で生産されています。この州はスペインがまるごと入る程大きいのですが、ポッソス・デ・カルダスは、サンパウロ州との州境近くにあり、古くはゴールドラッシュまでさかのぼる、ブラジルとしては歴史ある町です。古い火山のカルデラの中にあるため、街中には温泉も湧き出ています。そのカルデラの外側には、ブラジルでは珍しい火山灰性土壌の豊かな土地が広がっており、標高も高く、伝統あるコーヒー産地でもあり、1990年代頃からスペシャルティコーヒーの産地としても世界的に知られるようになりました。
マルセロ・モラエス氏が持つ小さなコーヒー農園、シッチョ・セハはポッソス・デ・カルダスの標高1300mの山の上にあり、土地、気候ともに、高いポテンシャルを持っておりましたが、長年、品質を評価されることなく、低い価格で買い取られ、一家も貧しい生活を強いられてきました。
そんな中で2013年に地域のコーヒーコンテストに出品したところ、見事に優勝。その名前は地域中に知れ渡り、「量よりも品質が大事」と発想を転換。地元のスペシャルティコーヒー輸出業者からコーヒーの品質について学びました。
家族経営の農園はマルセロと妻エリアネ(Eliane)の二人のチームワークで成り立っています。夫は農園の管理と収穫の担当。山の斜面で完熟した実だけを摘みます。完ぺき主義者の妻は品質を左右する乾燥の工程を担当してベストなタイミングで乾燥を終了させるために、集中しています。

品名
シッチョ・セハ農園
生産国
ブラジル
地域
ミナスジェライス州 ポッソス・デ・カルダス
規格
No.3/4
スクリーン
15up
標高
1,300m
欠点
17(実際はほぼなし)
精選方法
パルプドナチュラル
品種
イエローカトゥアイ
収穫年度
2018/19
その他
商品について:[ お問い合わせ ]  [ レビューを書く ]  一覧へ戻る ]

この商品をお求めの客様はこんな商品もお求めです。