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ボリビア ボリビア/レネ&カルメロ農園

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 178920 g
備考

ハイ

香り 4
甘み 4
酸味 3
苦味 2
コク 2

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

ボリビアコーヒー生産地は南ユンガス(タケシ) 北ユンガス(カラナビ、コロイコ)に分けられます。もともと ボリビアではアルティプラーノと呼ばれる、ラパス近郊の高原地帯がスペイン人入植者によって開拓されました。そこは金、銀、すずなどの鉱山資源は豊富にありましたが、4000mに近い冷涼で過酷な環境は農業には適しませんでした。そこでアルティプラーノの住民たちは、肥沃で気温も穏やかで過ごしやすいユンガス地域に、下ってきました。
先にコーヒー生産が栄えたのはタケシなど、ラパスに近い場所でしたが、よりコーヒーに適したコロイコやカラナビに 産業が移ってきました。 そしてカラナビはボリビアコーヒーの首都と呼ばれ、同国コーヒーの一大集散地となりまし た。
レネーとカルメロ氏の農園はこのカラナビを取り巻く山の中腹にあります。 チェリーは真っ赤な実だけを丁寧にセレクトピッキングし、農園の中の小さなウエットミルで生産処理され、サスペンディド・パティオ(棚)にて天日乾燥させます。特別な化学肥料などは与えず、雑草も手作業で刈り取っていますが、深く緑に輝く葉を見ると、その土地の肥沃さがよくわかります。
カップはリンゴのようなアシディティがはじけ、チョコレートのような甘さと、クリーミーな質感を併せ持ちます。

品名
レネ&カルメロ農園
生産国
ボリビア
地域
ロア・カラナビ
規格
スペシャルプレパレーション
スクリーン
規格なし 16/17程度
標高
1,780m
欠点
少ない
精製方法
フリイウォッシュド
品種
ティピカ 65%、カトゥーラ 35%
収穫年度
2019/20
その他
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