商品案内

タンザニア タンザニア/バラムセレクト エピソード1

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 1258390 g
備考

シティ

香り 4
甘み 5
酸味 3
苦味 3
コク 3

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

バラム氏は、店長がタンザニアへ訪問した際、案内してくれたテイラーウィンチ社のカップテイスターです。店長は彼のカッピング能力の高さに感銘を受けました。彼の元にはタンザニア中のコーヒーが集まります。そこで17段階の格付けを行い、オークションに出品しています。
集まったコーヒーの中には極稀に風味豊かな“光るコーヒー”が存在します。タンザニアを知り尽くす彼でも感心する、そんなコーヒーに出くわした際は、ぜひ案内して欲しい。バラム氏が選び抜いたコーヒーを“バラムセレクト”として、最高級キリマンジャロを日本のコーヒーファンに味わってもらいたいと依頼したところ、快く承諾を得て実現しました。
第1弾は、キリマンジャロの南東斜面、1,700mに位置するムシンギ組合です。1939年に組織ができ現在3つの村1932人で構成されています。リーダーは3年ごとに選挙で決めています。
年間生産量は50t。ティピカの突然変異でさび病に強いケント、そのケントから選抜されたKP423の他、ルイル11を栽培。ファンガスという病気があり、対策としてハイブリッドに植え替えも進めています。持ち込まれたチェリーは木枠に収められ、未成熟をはじく。その後計量し、その場で買い付け。近年、組合でお金を借りてアクアパルパー(果肉除去機)を購入しました。
今回送られてきたのは約2tです。産地から2本の動画が送られてきました。ご覧ください。

ムシンギ組合と同組合を援助するラフィキ精選工場(YouTubeが開きます)

農園から送られてくるパーチメントコーヒーを輸出品まで仕上げるラフィキ精選工場(YouTubeが開きます)

品名
バラムセレクト エピソード1
生産国
タンザニア
地域
キリマンジャロ山南東斜面
規格
AA/AB
スクリーン
15~18
標高
1,700m
欠点
規格無し
精選方法
ウォッシュド
品種
ケント・KP423・ルイル11
収穫年度
2019/20
その他
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