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インドネシア インドネシア/マンデリン ブルーバタック

豆の状態 生豆   焙煎(豆)   焙煎(粉)  
販売価格(税込)
在庫 30750 g
備考

フルシティ

香り 4
甘み 4
酸味 4
苦味 4
コク 5

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

インドネシア・スマトラ島のアラビカコーヒーは、マンデリンとも呼ばれ、深い緑色の生豆、コクのある風味で日本人のコーヒー通に親しまれてきました。近年のスペシャルティコーヒー産業の発展から、アメリカ市場でもそのコクのある風味から、大変人気のあるコーヒーです。 スマトラ島のトバ湖南部のリントンニフタ村から東にドロクサングル村があります。リントン周辺にはキリスト教を信仰するバタック族が居住し、農業を営んでいます。コーヒーは重要な農産物の一つです。 標高1,350ー1,550m、斜面の多い山岳地域、火山灰土壌、有機物に富んだ肥沃な土壌と マメ科植物をシェードツリーとし(窒素固定)、肥沃度や土壌水分の安定の為のマルチング、 手作業による除草、牛豚の排泄物+コーヒーパルプ+雑草を原料としたコンポストに化学肥料を年間1、2回施肥し、理想的な環境下で栽培しています。 コーヒーの樹から熟したチェリーを収穫し、各農家が木製のパルパーで皮むきし、パーチメントを10−12時間プラスチック桶で発酵処理し、その後、浮く未熟な豆と夾雑物を除去、粘液質をきれいな水で洗い流します。その後天日乾燥します。  輸出業者で再度乾燥された後、パーチメントは脱穀され、比重、ハンドピックで選別され、良い風味を出すよう最良の状態に仕上げます。  風味は、マンデリン特有のハーブ系の風味に加え、チョコレート、確りとしたコクがあり、更に雑味が少なく、クリーンな風味をお楽しみいただけます。

品名
マンデリン ブルーバタック
生産国
インドネシア
地域
ドロクサングル村
規格
SG
スクリーン
規格無し
標高
1,350-1,550m
欠点
ほぼ無し
精選方法
スマトラ式
品種
不明
収穫年度
2019
その他
マイクロロット
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