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商品案内

グァテマラ グァテマラ/エル・カルメン農園

販売価格
個  ※焙煎豆もこちら↑をクリック
在庫 6860 g
備考

フルシティ

香り 4
甘み 4
酸味 2
苦味 4
コク 4

商品説明

コーヒー豆のグリーンの状態

※数値が5に近づくにつれて色味が強くなります。

アカテアンゴ(Acatenango)とはナワ族の言葉に由来し「ワラに囲まれた場所」という意味で、この地方では伝統的に、女性はヤシやトウの軽くて薄いワラを用いて籠や縄やゴザを作ってきました。1880年代にはコーヒー栽培が始まり、良質なコーヒーが栽培される地区として古くから認識されておりましたが、2006年にANACAFEにより正式に8番目の生産地区として登録されました。
良質なコーヒー産地であるアカテアンゴ地区はFuego火山、Acatenango火山、Atitlan火山に囲まれ、随所に火山の噴火と地震活動が存在したという経緯があります。現在も継続的に噴火しているFuego火山からの火山灰により、水はけのよい砂地でミネラルが豊富な土壌となっております。雨季と乾季がしっかりわかれていることにより、天日乾燥工程を含めて伝統的なコーヒー栽培が行われています。
現農園主の祖父(3代目)のMateo Mejía Mozón(マテオ メヒア モゾン)氏が1910年に設立された農園で、コーヒーの栽培は1925年からスタートしました。1930年にはマテオ氏の息子により農園が拡大され、現在農園主に伝統が引き継がれております。
カップの楽しみ方は特徴的で、ティピカのせいか、ハイローストでも強い酸は感じられず、フルーティーな香りが心地よく、サードウェーブ向きと言えるでしょう。推奨のフルシティローストは、飲み応えがあり、グッときて、スッと消え、ショコラティな香りだけが余韻として残ります。
写真左 ご先祖様
写真右 シェードツリーのコントロール(日陰を作りコーヒーの木を直射日光から守るのが目的ですが、覆い茂ると風通しが悪くなります)

品名
エル・カルメン農園
生産国
グアテマラ
地域
アカテナンゴ
規格
SHB
スクリーン
規格無し
標高
1,500〜1,700m
欠点
〜8
精選方法
フリーウォッシュド
品種
ティピカ
収穫年度
2015/2016
その他
マイクロロット
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